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「仮放免者の就労可能に」 埼玉・川口市長、法相に制度創設要望 バカなの?

「仮放免者の就労可能に」 埼玉・川口市長、法相に制度創設要望
 埼玉県川口市の奥ノ木信夫市長は23日、上川陽子法相と法務省で面会し、同市で暮らす多数のクルド人が国の入国管理制度によって収容施設から「仮放免」という立場に置かれ、就労が認められず困窮しているとして、仮放免者の就労を可能にする制度の創設を求める要望書を提出した。上川氏は「深刻に受け止めている」と応じた。
 市によると、市内にはトルコ国籍のクルド人を中心に約500人の仮放免者が生活を送っており、全国最多の規模という。
 要望書は、仮放免者について「就労できない状態で拘束を解かれ、不安定な生活を余儀なくされている」と指摘した上で、最低限の生活維持ができるよう就労を認める制度を構築するよう求めた。健康保険などの行政サービスについても、仮放免者に提供することの可否を国の責任で判断することを要望した。
 提出後、奥ノ木市長は記者団に「国の支援があって初めて市としても対応できる。市内で生活を送っている仮放免者が多くいるので、何とかすることが必要だ」と語った。
 在日クルド人を支援している市民団体「クルドを知る会」代表の松沢秀延さん(72)は、市の要望活動を「非常に評価できる」とし、「就労を認めれば、仮放免者も納税などの義務を果たすことができるようになる。見て見ぬふりをするのではなく、彼らが日本に貢献できる仕組みを作ることが大切だ」と訴えた。
(竹之内秀介)
ここまでお花畑の政治家が出てくるとは(呆)