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「感染拡大の象徴」武漢の海鮮市場、当局が取り壊しへ…中国起源説の排除狙いか

 【武漢=南部さやか】中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの感染者が初期に集中した華南海鮮卸売市場について、中国紙・新京報(電子版)は8日、武漢の当局が取り壊す方針だと報じた。時期や跡地の利用計画は未定という。


 市場は昨年1月1日に閉鎖されて以降、再開の見通しが立たないままだった。中国側には、感染拡大の象徴とも言える市場を取り壊すことで、ウイルスの中国起源説を排除する姿勢を改めて示すとともに、武漢がコロナ禍から完全に復興したと内外にアピールする狙いがあるとみられる。


 今年1月下旬~2月上旬には世界保健機関(WHO)国際調査団が武漢で本格的な現地調査を行ったが、発生源の特定には至らなかった。住民の女性(43)は「当局は負の部分をすべてなかったことにするつもりなのか」と憤った。


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