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台湾は台湾!中国ではない! 我々は引き続き闘う

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中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は。中国膨張主義に目を向けよう。
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台湾は台湾!中国ではない! 我々は引き続き闘う


2020/07/24/Fri


もし武漢ウイルスの感染拡大がなければ本7月24日、東京五輪の開会式が行われたはずだ。


そして我々はそれに合わせ、来日する複数の台湾人グループと共に、都内で台湾正名運動を実施する計画だった。つまり、日本人と台湾人が合同で「台湾は台湾!チャイナではない!」と日本全国、国際社会に訴える諸活動を都内で展開し、台湾が中国の圧力で「チャイニーズ・タイペイ(中国領台北)」の名でしか五輪に参加できない不条理な状況の打破を訴え、「台湾は中国の一部」だと強調して台湾侵略を正当化、合法化する「一つの中国」宣伝工作に打撃を与えようと狙っていたのだ。


長期間世界中を騙し続けてきた「一つの中国」宣伝だが、実際にはそれは虚構宣伝であるがゆえ、砂上の楼閣の如く漸弱である。もし日台両国民が共に真実の声を上げれば、少なくとも民主主義社会であれば、大勢の人々が「台湾は台湾人の国。中国は台湾侵略を止めるべきだ」と気付くことになる。


そしてそうした正しい認識、判断を広げることは、中国覇権主義のアキレス腱を衝くことにも繋がるのである。


そこで早くから東京五輪台湾正名運動で提携してきた我々親台湾派の日本人勢力と、台湾や北米の台湾独立派の台湾人は、五輪という平和の祭典において中国という国の侵略性を世界の前で暴露しようと、このアピール活動の実施を楽しみにしていたのだが、実現に至らず非常に惜しいことをした。


東京五輪は来年に延期されるのか、それともこのまま中止になるのかはわからないが、いずれにせよ我々日本人の台湾正名、台湾国家正常化(台湾独立建国)への支援行動は継続する。中国覇権主義や、台湾国内で中華民国体制を護持する勢力が如何に妨害しようとも、日本人の国の名は「日本」以外にあり得ぬ如く、台湾人のそれも「台湾」以外にないのである。


日本にとり台湾は生命共同体であるとともに、得難い兄弟の国でもある。今後も頑張ろう。
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発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)


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台湾は台湾!Chinese Taipeiではない!
2020東京五輪(奧運)「台湾正名」推進協議会に参加を! 


協議会HP http://2020taiwan-seimei.tokyo/index.html
署名(連署)用紙 http://www.ganbare-nippon.net/PDF/2020taiwanshomei