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チベット亡命政府、米ホワイトハウスを初訪問…公式な招待

 【バンコク=小峰翔】チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相は21日、米国の公式な招待を受けて米ホワイトハウスを訪問したと、ツイッターで明らかにした。亡命政府の首相がホワイトハウスを訪れるのは初めて。中国の習近平(シージンピン)政権は亡命政府を「分離独立主義」と見なしており、米国に対する強い反発が予想される。
 米トランプ政権は、チベット問題担当の特別調整官を先月に任命するなど対中圧力を強めてきた。亡命政府は1959年にインドに亡命したチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が設立。センゲ氏は2011年から首相を務めている。