ネコウヨの散歩

ネコと憂国

本物のオオカミがやってきた!

 From 三橋貴明




【今週のNewsピックアップ】


尖閣への「王手」をかけられている!
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12640293855.html


本当の「狼」とは何なのか? 迫りくる「戦争」の危機
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12640691834.html



昨日の話とも絡むのですが、
草食的な財政破綻論者たちが、


「狼(財政破綻)は来るっ!きっと来るっ!」


などと妄想の危機(財政破綻)を
煽っている内に、正真正銘の「狼」が
日本に襲い掛かろうとしています。


すなわち、中国共産党です。


三橋TVで中野剛志先生に
解説して頂いていますが、
すでに尖閣に「王手」をかけれた状況になっています。


過去二十年、中国は人民解放軍はもちろん、
海警局(日本の海上保安庁に該当)の強化を続けてきました。


反対側で、我が国は緊縮財政。


海上保安庁の予算を増やそうとはせず、
人員も艦船も強化しようとしなかった。


海上保安庁は、千トン以上の船を
「大型船」と呼びます。


尖閣諸島海域を担当する日本の
巡視船の多くは、千トン級です。


ところが、中国の海警局は、
3千トンから5千トン級の船を
次々に就役させ、尖閣に送り込んできています。


中には、軍艦並みの大型機関砲を
装備した船まである。


舟が小さいと、波が荒い尖閣近辺に
長く留まることは難しいのですが、
今や「余裕」というのが中国海警局の「実力」なのです。


さらに、中国は海警局に
「外国船舶への武器使用」を
認める法律を制定中です。


近い将来、中国海警局が日本の海保の艦船に
「武器」を使用する、あるいは千人単位の
武装漁民が魚釣島に「避難」するといった
事態が起きるでしょう。


日本側が「抗議」したところで、
「我が国の主権下にある海域で、
 主権を行使しただけだ」
と主張し、実効支配を確立しようとしてきます。


尖閣諸島が中国に実効支配されると、
日米安保条約の適用範囲外になります。


日米安保は、あくまで
「日本国の施政の下にある領域」
にしか適用されないのです。


さて、「財政破綻が来る~っ!」と
叫び続けてきたオオカミ少年こと
財政破綻論者の皆さん、
本当の狼がやってきましたよ。


妄想の狼を恐れ、
本物の狼に食われようとしている。


この現実を国民が共有し、
政治を動かす必要があります。


日本国を守る「責任者」は、
我々、日本国民以外にはいないのですから。


◆【緊急更新】
 日本人の声をミッテ区とミッテ区長に届け、
 少女像を撤去させよう!
 https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12633317296.html



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