【定期的アゲ】まじめに生きている人がバカを見ない世の中に

必ず投票に行きましょう!!
声をあげなくても政治家や官僚が国民を豊かにしてくれた時代はすでに遠くなりました。人は職を失う心配がなければどこまでも傲慢になるものです。落選の心配がなければ、金をくれる人になびくというのが人情です。政治家や官僚でもそれはまったく変わりません。
だからこそ選挙でキッチリ落とすのです!!
特に外国人から献金を受けている政治家は絶対に排除すべきです。
日本人が少ないからといって移民で補ってはいけません。彼らに日本人並みの勤勉さと気配りを期待できません。例えば、飲食店での皿の置き方一つをとっても見た目まで気を使う日本人に対し、外国人店員は食べられればいいだろう的な置き方をします。まさに「今だけ金だけ自分だけ」を地で行く人々なのです。日本に利用価値がないと判断すればさっさと他の国へ移住するでしょう。
また、移民を入れることで世界各国の均質化が進んでしまいます。「均質化」というと聞こえは良いのですが、生物に多様性が必要なように国家や民族にも多様性が必要なのです。誰にも未来を正確に予言することはできないのです。いろいろな特色をもった集団が必要です。グローバリゼーションに押しつぶされた世界では、疫病や環境変動による外的要因に非常にもろく大量死を招くか、あるいは画期的な新技術の出現がなくなり緩慢な絶滅を招く危険が高くなります。
科学技術の発達とまじめに生きる人を増やすことに注力すべきです。まさに「天国に至る門は狭い」のです。
山中教授をはじめとする日本人のノーベル賞受賞者が毎年のように輩出したのはわずか15年ほど前のことです。なぜ、ここまでの急速な衰退を招いてしまったのか?
やはり、消費税が日本の国力を奪って来たのではないでしょうか。消費税は事実上の「人頭税」として機能します。節税効果がもっとも大きいのは「消費をしないこと」、もっと言えば「人を減らすこと」にあるからです。消費税の導入の結果、科学技術への消費が鈍り、人口が減って国力が失われたのです。その「埋め合わせ」として移民政策に頼るのは本末転倒もよいところではないでしょうか?
我々はまじめに生きる人をないがしろにした罰を受けています。しかも、悲しいことにその罰をより深刻に受けることになるのはこれからの子供たちなのです。何としてもここで止めねばなりません。
棄権はいけません。白票もいけません。消去法でいいので選択するのです。今はまだ選択する余地が、選択する自由があるのですから。
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