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安倍総理の志は死なない!!

拉致被害者救出へ鉄道ファン団結 21日、都電荒川線を貸し切り解決アピール

ネコウヨ

北朝鮮による日本人拉致問題の解決を願う鉄道ファンでつくる「鉄道愛好者ブルーリボンの会」が21日、都電荒川線(通称・東京さくらトラム)で貸し切りの臨時列車を走行させる。拉致の可能性を排除できない特定失踪者の家族らも乗車し、問題解決を訴える。

「時間ばかりたってしまい、なにかしなければと思った」。鉄道愛好者ブルーリボンの会代表者に就任した「特定失踪者問題調査会」の荒木和博代表はこう話す。昭和52年に中学1年生だった横田めぐみさん(60)=拉致当時(13)=が拉致されるなどしてから長い時が経過。膠着する局面の打開へ、今回のイベントを企画した。

車両は午後1時20分に荒川車庫前を出発し、早稲田から折り返して三ノ輪橋まで向かう。車内で、めぐみさんら政府認定拉致被害者や特定失踪者の家族の訴えを聞き、解決の道筋を議論する。

鉄道愛好者ブルーリボンの会は、拉致問題に関心がある鉄道ファンが集まり2月に設立。地理や歴史など、鉄道愛好家ならでは知識も生かし、日本各地で発生した拉致事件の究明にも貢献したいとの願いがある。

荒木さんは「事件を知らない世代にも、新しい取り組みのアイデアを話し合ってほしい」と力を込める。問い合わせは同会のメールアドレス(railfanblueribbon@gmail.com)まで。