Shinzo-Returns

安倍総理の志は死なない!!

責任ある積極財政を推進する議員連盟

ネコウヨ

From 三橋貴明 @ブログ






「国の債務超過655兆円で史上最大!」
が、何を意味しているのか
[三橋TV第506回]
三橋貴明・高家望愛




https://youtu.be/4VSVxIHaDvU




 根底から間違った貨幣観に基づく
財政破綻論が蔓延し、緊縮財政が続く限り、
我が国の未来は「中国の属国」確定。



という認識の元、
様々な「種類」の財政破綻論者と
戦って参りました。



これからも、批判し続けます。
民主制の国民国家である以上、
「コミュニケーション」で
政治を変えるしかないためです。



 逆に、財政破綻論の呪縛から脱し、
積極財政を訴える政治家は、
右だ、左だ、とは無関係に支持します。



 日本の緊縮財政を転換させるためならば、
わたくしはあらゆる可能性に
チップをベットします。



 未だに冷戦脳から抜けられない方々は、
右だ、左だの対立が好きですが、
もうそんな贅沢をやっていられる時代は
終わりましたわ。



中国のGDPが日本の五倍、
軍事力は十五倍という時代が、
2020年代に訪れることになります。
「数年後」なのです。



 経済成長しなければなりません。



「経済成長できますか?」
 などと、呑気なことを言っていられる局面は、
とうに終わりました。
経済成長しなければならないのです。



 そのためには、
デフレから脱却しなければならない。



 デフレから脱却するためには、
財務省の狂った緊縮財政至上主義を終わらせ、
財政の主権を国民が取り戻さなければならない。



 まずは、PB黒字化目標を廃止するのです。



 『自民若手が積極財政議連  
 参院選後にらみ規律派牽制
  自民党の若手国会議員でつくる
 「責任ある積極財政を推進する議員連盟」
 (呼びかけ人代表・中村裕之衆院議員)が
 9日、国会内で設立総会を開いた。



 会合には安倍晋三元首相が講師に招かれ、
 代理出席を含め95人が参加した。



 夏の参院選後の財政運営をにらみ、
 政府与党内で根強い
 財政規律派の動きを牽制する狙いがある。



  議連の設立趣意書には
 「現下の日本経済において財政赤字を恐れず、
 積極的な財政政策が必要である
 との認識を共有し、
 真に必要な政策への転換を図る」と明記した。



 岸田文雄首相は
 国と地方の基礎的財政収支
 (プライマリーバランス、PB)の
 2025(令和7)年度
 黒字化目標を維持しているが、
 「カレンダーベースで
 PB目標を置くべきではない」(安倍氏)
 として見直しを求めている。(後略)』



 所詮はガス抜きだ!
 また、自民党に騙されるだけだ!



 いや、分かっているんだよ、そんなこと。



 先ほども書きましたが、
緊縮財政の継続と中国の属国化という
「破滅」を回避するためならば、
全ての可能性にベットするだけ。



 「責任ある積極財政を推進する議員連盟」は、
「日本の未来を考える勉強会」の
後継議連になります。
代理出席を含め95人ということは、
先代の三倍規模に拡大していますね。



 また、同議連は「若手国会議員」のみが
参加可能であるため、
中堅の積極財政派はいません。
(例:西田昌司参議院議員)



 安藤裕・前衆議院議員が
「日本の未来を考える勉強会」を設立して以降、
様々な人々が積極財政の「周知」のために動き、
「分かっている人」を増やしていった。



 自民党内で、真っ当に財政政策について
議論する公式の本部
(財政政策検討本部)ができるなど、
一年前には想像もしていませんでしたよ。



 上記「議連」の方は、
PB黒字化目標の見直しの
提言を出すのでしょうが、
6月にどうなるのか、予断を許しません。



 何としても、PB黒字化目標の撤廃を! 
そのためには、与党にも、
野党にも働きかけますよ。



右だ、左だって、
「中国の属国化」よりも
優先順位が高い問題ですか? 
絶対に、違うでしょ。