Shinzo-Returns

安倍総理の志は死なない!!

選手や審判への中傷、中国のSNSで横行…転倒した選手に「米国のスパイ」と非難殺到

ネコウヨ

 【北京=田川理恵】中国のSNS上で、北京冬季五輪に出場する選手や審判に対する中傷が相次ぎ、管理者は投稿の削除や一部アカウントの投稿禁止などに乗り出している。昨年夏の東京五輪でも深刻化した匿名による選手らへの攻撃は、歯止めがかからずにいる。
 それがシナ人w
 米国出身ながら中国のフィギュアスケート代表として参加した朱易(ジューイー)選手(19)は、団体戦で転倒し、女子選手で最下位となった。SNS上では「米国のスパイ」といった非難が殺到。中国国籍を取得して間もないことから「中国語も話せない」とのやゆもあり、国営新華社通信などが「デマ」だと説明する事態となった。
 スノーボード男子スロープスタイル決勝では、審判長が間違って金メダルの選手に高い得点をつけたと認めたと報道された。中国で高い注目を集める蘇翊鳴(スウイーミン)選手(17)は銀メダルにとどまっていたことから「(採点間違いは)わざとやったのでは」などといった投稿も相次いだ。
 中国当局は、特に国家を代表する選手に攻撃の矛先が向くことに神経をとがらせているようだ。中国版ツイッター・微博(ウェイボー)は14日、選手やコーチに対する中傷など投稿4万7194件を削除し、966件のアカウントを投稿禁止の処分にしたと発表した。動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」の中国版「抖音(ドウイン)」も、同様の措置をとっている。