「中国政府の法律は市民弾圧の道具」 事実上の亡命を宣言した周庭さんが強く批判 FNN単独インタビュー

事実上の亡命を宣言した、香港の民主活動家・周庭さん(27)が、FNNの単独インタビューに応じ、「中国政府の法律は、市民弾圧の道具になっている」と強く批判した。
周庭さんが留学先のカナダで事実上の亡命を宣言したことに対し、中国外務省は4日、「香港は法治社会であり、違法行為は法で罰せられる」と非難した。
周庭さん「中国政府が言った、法治社会・法治国家というのは、自分の都合で法律を作って、市民の権利を弾圧する道具。今、カナダにいるが、脅威が完全になくなっているわけではない。とにかく自由に生きたい、安全に生きたい」
周庭さんは12月末に香港に戻り、当局に出頭する義務があったものの、身の安全を第一に考え、今回の決断に至ったと明らかにした。
人権屋さん、コメントをw
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