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WHOテドロス氏は「中国らがすごい支援して」選挙に勝った…豊田真由子氏が内部情報

 元衆院議員で元厚労官僚の豊田真由子氏(46)が27日、読売テレビで放送された「そこまで言って委員会NP」に出演。「国連機関の長があんなんではダメ」と批判した。


 東大法学部を卒業後、厚生労働省に入省しハーバード大学大学院へ国費留学した豊田氏、2009年には、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官として、新型インフルエンザパンデミックにWHOとともに対処した経験を持つ。2017年に秘書への「このハゲ!」「ちーがーうーだーろーっ!」などの暴言が大問題となり、同年の衆院選に落選した。


 豊田氏はテドロス氏とは「WHOで一緒に仕事したことがある」とした上で、「テドロス氏はすごいダメだなと思いました。やっぱり公正中立であるべき国連機関の長があんなんではダメ。だけど1番大きな問題は、そのこと(テドロス氏の発言)によって、世界中からWHOの信頼がなくなったこと」と指摘した。


 テドロス氏がなぜ中国にそこまで肩入れするのか?という問いに、豊田氏は「WHOの友人にもジュネーブの外交の人にも聞いたんですけど。テドロスさんって、側近の言うことを聞かない、頑固(だと)」と人柄を伝え、「(WHOの)事務局長は選挙で選ばれるんですけど、中国はじめ途上国がものすごい支援して通ったんですよ」と内部情報を明かしていた。