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安倍総理の志は死なない!!

中国政府のゼロコロナ政策に疑問呈した「中国のファウチ」、論文盗用疑惑で調査対象に

ネコウヨ

中国政府の新型コロナウイルスを完全に抑え込むゼロコロナ政策に疑問を呈した同国の新型ウイルス対策トップが、論文盗用の疑いで調査を受けている。

 復旦大学(Fudan University)の感染症専門家、張文宏(Zhang Wenhong)医師は、米政権の首席医療顧問アンソニー・ファウチ(Anthony
Fauci
)氏にちなみ、国営メディアに「中国のファウチ」と呼ばれている。

 張氏は729日、中国版ツイッター(Twitter)の微博(ウェイボー、Weibo)に、各国には新型ウイルスと共存する知恵が必要だと書き込み、ゼロコロナ政策に疑問を投げ掛けた。「中国が今後選択する方法は(中略)世界とのコミュニケーションを確立し、通常の生活に戻ることを促す一方、国民をウイルスの恐怖から守ることだ」

 だが、ゼロコロナ政策の緩和を提案する投稿は、同国のソーシャルメディアを監視する国家主義者の猛反発を招いた。

 張氏は「外国の思想に迎合している」と非難され、あら探しも始まった。ウェイボーには、張氏が20年前に発表した博士論文に盗用があると投稿された。

 復旦大学は15日、「ネット上の批判は認識しており、2000年に張氏に授与した学位について調査を開始した」と発表した。

 AFPは張氏に調査に関するコメントを求めたが、回答は得られなかった。

 学界は張氏を支持しているが、中国において政府が認めていない新型ウイルス関連情報は、取り扱いに細心の注意を払わねばならず、扱いを間違えると逮捕され、ソーシャルメディアで中傷の的となる恐れもある。

 復旦大学中国文学科のヤン・フェン(Yan Feng)氏はウェイボーで「今後、専門家としての判断に従って声を上げ、行動する人がいるだろうか?」と述べた。

 江西(Jianxi)省では先週、「(中国は)新型コロナウイルスと共存できる」というニュース記事にコメントした教師が、警察に15日間勾留されたことが地方自治体の発表で明らかになった。




















中国・北京や山西省で炭疽菌感染の症例相次ぐ

ネコウヨ

 中国で炭疽菌への感染とみられる症例が相次いで確認され、当局が注意を呼び掛けています。

 山西省の衛生当局は16日までに、畜産業に携わる9人が炭疽菌に感染した疑いがあると発表しました。

 9人は皮膚が黒いかさぶたに覆われるなどの皮膚炭疽の症状が確認され、すでに隔離治療を受けているということです。

 9日には北京市も肺炭疽の感染者1人を確認したと発表しました。

 北京市の衛生当局は、草を食べる際に土の中の炭疽菌を摂取した牛や羊などの動物を通じて感染することが多いと指摘しています。

 また、「人から人へ感染する可能性は極めて低い」とする一方で、適切な治療を受けなければ死亡する可能性があるとして注意を呼び掛けています。












スイス、中国偽ニュースに異例の批判 架空の学者引用

ネコウヨ

在中国スイス大使館は、中国メディアが新型コロナウイルス報道で、架空のスイス人生物学者を引用して「偽ニュース」を流していると指摘し、削除を求める声明を発表した。

声明は、大使館のツイッターで12日までに発信された。世界保健機関(WHO)が求める新型コロナの起源調査に疑義を示した「ウィルソン・エドワーズ」という人物について、「存在するなら、会ってみたい! これは偽ニュースだろう」と明記。スイスでは、同名の住民登録はないとしている。

この人物は、中国国営中央テレビの国際放送CGTN、人民日報系の英字紙グローバル・タイムズなどに登場した。WHOが7月、中国でウイルス起源をめぐる追加調査の実施を提案したのを受け、フェイスブックやツイッターでWHOの独立性に疑義を提示したと報じられた。記事中、WHO関連の学者が米国から「強い圧力と脅し」を受けているとも発言している。






WHOのテドロス事務局長は武漢などで追加調査を行うため、中国に協力を求めたが、中国政府は応じていない。(パリ支局 三井美奈)